だから原因は分からないけど、とりあえず良かった。
きっと疲れてたのかも。
少しだけこのブログもお休みしちゃったし。
最近、腕とかにじめじめと湿気を感じる。
あぁ、梅雨だわ。
湿った空気で思い出すのは、小学5年のときのオリエンテーション合宿。
すごい山の奥地まで行って、キャンプファイヤーとかして2泊3日をログハウスで過ごした遠足だ。
朝、外に出ると、すごい霧に包まれて、腕に湿気が絡んできた。
その感触をリアルに思い出した。
時空を超えて、本当にタイムスリップしたかのように鮮明に思い出せるほどによみがえってくる。
毎年、梅雨の時期に同じ光景が脳裏に浮かぶんです。
ほら、例えば香水とかでもそうだよね。
昔の彼がつけていた香水と同じ香りがすると、リアルに思い出すことってない?
ふと、思い出したのだけど、身体の記憶は死んだ後の魂にも記憶されている。という話を聞いたことがある。
例えが悪いけど、切腹自殺をしたとすると、その痛みは、魂に刻まれるから、死んだ後でも痛みに苦しまなきゃいけないらしい。
だからというか、身体の記憶って怖いというか、すごいというか。
身体は忘れない、という点では、これを勉強とかには生かせないものだろうか?笑
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